がむしゃらに 勝手気ままな575

なんとなく、気になった事を調べてみました。

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酒蔵巡りー京都伏見

ディフィンドフューチャー

今日の一句

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出典:観光マップ|月桂冠大倉記念館 |月桂冠 ホームページ

休日の 安らぎ求め

のんびりと 伏見で飲み干す

歴史と文化

今回も、酒蔵の集まる有名所・京都伏見・について記憶を頼りにまとめていきたいと思います

この辺りは、とても美しい街並みであの有名な坂本竜馬のお話に出てくる寺田屋のある町になります。

お酒抜きでも、十分楽しめる観光スポットです。 

今回の酒蔵巡りスポットも大阪からですと電車で一時間かからないぐらいで到着できて日帰りで十分楽しめます。

京阪電車には、こんなお得な切符がありました。

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www.keihan.co.jp

詳しく書いてあるリンク貼っておきます。

よろしければ、どうぞ!

これを使って、京阪電鉄中書島駅を目指します! 

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こんな感じの駅です。

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竜馬もいますね。

でも、私の目的は日本酒が目当てなので寺田屋や歴史的建造物は、のどの渇きと心の渇きを潤した後にゆっくり見ていきたいと思います。

この駅から、ほぼ直線だったかと思います。

そうすると、川にぶつかります。

この川は、宇治川系の濠川(ほりかわ)という名前でとても情緒ある川です。

京阪電鉄中書島駅から、この辺りまで来るのに10分かからないぐらいだったと思います。

もうこの辺まで来ると三十石船乗り場が、

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出典:https://www.keihan.co.jp/traffic/valueticket/ticket/ujifushimi1day/

見えてきます。

 が、黄桜カッパカントリーも見えてきます。

 ここは、中庭になるのでしょか?

丸テーブルとイスが用意されていて、少しゆっくりできました。

そこでは、黄桜のお酒が有料ですが安く飲み比べ出来るようになっていて一番初めに立ち寄るにはとても良い感じのところでした。

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 こんな感じです。

ちょっとしたおつまみと、黄桜のお酒がお安くいろいろ楽しめます。

彼は、出演拒否と言う事で顔は隠しましたがとても楽しそうでした。


1980 黄桜

 頭の中ではこの歌が、永遠流れていましたね。

よろしければ、黄桜のテーマソングと共に読み進めて見てください。

最近は、めっきり黄桜のコマーシャル見なくなりましたね。。。。

お酒は、ものすごく美味しくいただきました!

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 こんな感じです。

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 おもてなし準備万端な感じです。さすが京都。

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 入口です。

 次は、月桂冠に向かいます。

 黄桜から、月桂冠までは5分とかからなかったと思います。

濠川(ほりかわ)まで、戻って川沿いを歩いても良いのですが、せっかく京都まで来ているので川沿いを歩かずにまちのなかを行くことにしました。

町の中は、レストランやちょっとしたお店もあるし、町なにもきれいなので歩きやすくのんびりした気分が味わえます。

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出典:https://www.okeihan.net/recommend/uji-fushimi/fushimi01.php

月桂冠 

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出典:ご見学案内・アクセス|月桂冠大倉記念館 |月桂冠 ホームページ

ここでは、日本酒の歴史などかなり勉強できると思います。

入館料は、かかりますが帰りに小さいお酒ももらえるので損はないと思います。

資料館になるのでしょうか?

もちろん、月桂冠でも試飲は出来ます。

お酒好きとしては、月桂冠と黄桜は必ず立ち寄りたい場所ですね。 

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 これもらえます。

私は、お猪口(おちょこ)を集めているのでお猪口(おちょこ)も買いました。

 この後、せっかくここまで来たので寺田屋最も立ち寄らさせていただきました。

ほろ酔い気分で、濠川(ほりかわ)にそって、ボチボチ歩くのもなかなか良いものです。

確か、寺田屋もいくらか入館料を払ったと思います。

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ここです。

最後になってしまいましたが、京都伏見のお酒つくりに使っている水は伏水といってとても歴史あるおいしいお水です。

黄桜さんでも、ふるまっていただけますので是非このお水も味わってみてください。

一升の酒に、八升の水がいるといわれる酒づくり。中でも良質の豊富な水に恵まれることが、酒造地の条件といえます。

伏見は、かつて“伏水”とも書かれていたほどに、質の高い伏流水が豊富な地。桃山丘陵をくぐった清冽な水が、水脈となって地下に深く息づき、山麓近くで湧き水となってあらわれます。日本を代表する酒どころとなったのも、この天然の良水に恵まれていたことが大きな要因です。

そのすぐれた地下水の伝説をもつ、御香宮神社
社伝によると千数百年前、境内に香り高い清泉が湧きだし、朝廷から「御香宮」の名を賜ったのがそもそもの起こり。
そして現代、この名水は「日本名水百選」のひとつにも選ばれ、訪れる人たちに親しまれています。

引用:伏見の水|伏見の酒について|伏見酒造組合

 今回は、こんなところでしつていいたします。

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

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