がむしゃらに 勝手気ままな575

なんとなく、気になった事を調べてみました。

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防災

ディフィンドフューチャー

今日の一句

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厚い雲 

白く届いた 薄明り

頑張れ進めと 背を押され 

 夏の日の夕方。

突然の、夕立。

今は、ゲリラ豪雨というのか?

どちらにしても、突然の大雨。

まさに、バケツをひっくり返したような大雨。

車のワイパーぐらいでは、前が見えない。

それでも、遠くの空を見ると青空が見えたりしている。

くそーっ!

あそこまで行きたい!

何とか、あそこまでたどり着きたい。

でも、ほとんど視界ゼロの中。

無理して、あの空を目指しても、危険なのは間違いない。

周りを見れば、ハザードランプを点灯して非難している車もいる。

恐る恐る、少しずつでも前に進める車もいる。

どれが正解なのかは解らない。

確かなことは、あの雲の切れ間から向こうは青空が見えていると言う事だ。

非難した者は、そのうち晴れると信じているし。

少しでも、前に進もうとしているものは危険なことを承知で前に進むし

雨と晴れの境目なんて、近くに見えていても早々たどり着けるものでもない。

私は、どうしよう。

もしこのまま晴れなかったら?

もし無理して進んで事故してしまったら?

だけど、どちらも選ばず、行動しないという選択肢はない。

確かなのは、向こうの空が、晴れていると言う事。

どっちの選択を選ぶか? なんてその答えは人それぞれの事情で決まるものだと思う。

時間に余裕がない人もいれば、少しぐらい立ち止まって雨が去るのを待つ余裕のある人もいるだろう。

こういう時は、どうするかなんて経験だけが答えを持っている事なのかもしれないし、たとえ経験していても、間違った答えを選ぶかもしれないし、たぶん誰もが事故はしたくないと思っているはず。

確かなのは、向こうの空が晴れていると言う事と、突然の雨を歓迎していないと言う事だけ。

     非常食

 今回は、非常食について調べることに決めました。

なんとなく、気になったからです。

私が、非常食と聞いて連想するのは、

    •  まずそう
    • でも栄養ありそう
    • 缶詰

ぐらいでしょうか。

読者さんは、どんな印象を持っているでしょうか?

それに、私は非常食を常備したことはありません。

管理が難しそうですし、そもそも買っておいたことも忘れそうだからです。

買っておいたことを忘れるほど、平和で安全で安心できれば、それに越したことはありませんが、ここ最近の被災状況を見せられてしまうと、もう少し危機意識を持たないとダメなんじゃないかと思うようになってしまいます。

非常食とは

非常食(ひじょうしょく)は、災害紛争などの非常事態により通常の食糧の供給が困難になった時のための食糧のこと。

Hartkeks offen.jpg

 乾パンですね。 小学生の時に学校の授業でしたか?食べた事ありますね。

とてつもなく硬くて、バサバサだった記憶があります。

Japanese KanMeshi.jpg

調理済みのご飯を缶詰にしたもののようですね。

引用:非常食 - Wikipedia

どちらも、ザ・非常食ですね!

おいしそうには、見えません。

長持ちして、栄養価の高い事が、優先されるのでしょう。 

 どちらの写真も、外国の軍隊が常備している物みたいです。

戦争も、非常事態ですからね。

ですが、最近の非常食はかなり変わってきているみたいです。

とりあえず、最近の非常食を見る前にどのくらい必要かを考えてみたいと思います。

よく言われているのが、最低3日分 ぐらいから、備蓄できればいいんじゃないかと言われてます。

よっぽど大きな非常事態が起こらない限り、3日ぐらい、長くて一週間あればなんだかの対応策が見つかると言う事でしょうか?

それこそ、隕石が降ってきたとか、明日から第三次世界対戦します。

みたいな事にでもなったら、非常食どころの騒ぎではないでしょうし。

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よくよく考えてみれば、コンビニ見渡すと要冷蔵 じゃなくても長持ちするものばかりじゃないですか?

私なんかは、簡単に食事を済ませたいときは、真空パックにしてあるものをよく食べますし、ご飯やカレーなんかも湯せんして出来上がりみたいなのをよく食べます。

もうすでに、非常食慣れしてますね!

 

後は実際、どのくらいの量を備蓄すればよいかと言う事になります。

3日分と言っても、は何リットルで食べ物はどれくらいあれば、死なずに済むのかと言う事ですよね?

成人一人当たりが1日に必要とする備蓄量

食べ盛り具合で考えてみたいと思うので、今回は小学校高学年からを成人の仲間に入れます。

それ以下の年齢を子どもとしましょう。

ここでの、目安は成人一人当たりで計算していきます。

子供の分の計算もしたいとお考えの方は、三分の二 ぐらいで計算するとよいと思います。 

普段の食事を分類してみます。

  • 主食=米・ぱん
  • 主菜=メインのおかず
  • 副菜=サラダ
  • 間食=お菓子

こんな感じでしょうか? 

非常時でも、出来る限り普段の食事に近いようなメニューをそろえたいですよね?

普段から、高級フレンチ食べてます!

とか言われてしまうと、チョット無理ですけど。。

あくまでも、非常時のための備蓄ですので。。。

この4つの分類でそれに見合った商品をまず探しましょう。

コンビニに行ったら全部そろいそうな感じがします。

一日分を三食食べることにして、分類が4つあるので3×4=12

三日分用意したい! とすると 12×3=36

結構な量になりますね!

全部、缶詰だとしたら場所もとりますし重そうです。

それに、は必ず必要ですから、水も計算してみましょう。

成人が一日に必要な水の量は3リットルと言われていますから、   500ミリリットルのペットボトルで一日3本で、3日で

9本と言う事になります。

これまた、結構な量です。

私には、ちょっと無理です。備蓄しておく所も無いですし。。。。

管理も大変そうです。

それに、3日位なら主食と水だけでしのげそうです。

非常時ともなれば、懐中電灯やラジオ携帯用ガスコンロなんかもあると助かりそうですけどあれもこれもと、揃えようとすると凄いことになってしまいそうです。

あくまでも、非常時のとして必要最低限の物資や食料を考えてみてはいかがでしょうか?

今回は、

食べ物の事だけまとめてみましたが、読者の皆さんも これを機会に一度考えてみてもいいと思います。

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。