がむしゃらに 勝手気ままな575

なんとなく、気になった事を調べてみました。

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鹿

ディフィンドフューチャー

今日の一句

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公園の

鹿のフンまで

記念物

誤解があったら困るので説明をいれておきます。この記念物というのは奈良公園に行けば鹿のフンを踏むことになると思いますので、奈良公園に来た記念という意味の、記念物で決して鹿と同じ意味の天然記念物という意味ではありません

奈良公園には、なんどか遊びに行きました。

私のお目当ては、奈良公園周辺にある日本酒の酒蔵ですけど。。

お弁当持ってピクニック気分で行ったこともありました。

奈良公園まで行く間に通り抜ける商店街にも、日本酒専門の立ち飲み屋さんなんかもあってなかなか楽しいデートコースです。

家族で行っても、お土産屋さんとかお食事処など、いろいろあって楽しめると思いますよ。見どころ満載です!

奈良公園と言えば鹿です。

一度は、見ておいたほうがいいですね!

修学旅行などで、行ったことのある読者さんもたくさんいると思います。

鹿は、わざわざ探さなくてもそこらじゅうに居ます。

私たちは、お弁当を持っていくことが多いのでお弁当を食べる場所を探すのが一苦労だったのを思い出します。

鹿がいない所を探すというよりも鹿フンが無いところを探すほうが大変だったかな?

地べたに敷物を引いて食べるにしても敷物の下には鹿フンですから。。。

何とか、空いているベンチを見つけて食べたのを思い出します。

あれだけ有名観光地にもなれば、外国の方もたくさん来ています。

もう、見渡すかぎり外国人観光客か、鹿かという感じでした。

私の目的は、奈良の地酒なので駅を降りたら奈良公園近くでお弁当を食べて酒蔵周辺の町並みを楽しんで酒蔵で試飲して駅まで戻ってくるコースでした。

お酒を飲みながら、ボチボチ歩いても、三時間か四時間ぐらいだったと思います。

なかなか楽しいので、もし機会があればぜひ皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょう?

 ということで、今回は日本酒発祥の地奈良ということで、奈良の地酒の事を書こうと思いましたが、それはまた今度にいたしまして、鹿の事を少し調べてみました。

 

鹿

f:id:yoshi2000000:20181003175154j:plain こんな奴です。 大体の人は知っているかと思います。

特徴

草食性で、ウシのように4つに分かれたを持ち、反芻による消化を行う。

オスは枝分かれしたツノを持つ。多くのシカ科のメスはツノを持たないがトナカイはオスメス共にツノを持つ。ウシ科の動物のツノ(洞角)は骨の芯を角質が覆っており生え替わらずに一生伸び続けるが、シカのツノ(枝角)は骨組織からなり、毎年生え替わる。春季の生えたばかりの角は柔らかく表皮に覆われているが、秋季の骨化した角は固く、表皮は脱落する。 体の大きさは体重6-8kg程度のプーズー (チリに生息) から、体重800kgにも及ぶヘラジカ (ムース) まで様々である。

引用:シカ - Wikipedia

 ウキペディアさんによると、こんな感じです。

あれ?  鹿の角って一年ごとに生え変わるんですね!知らなかった。。

鹿って言えば。。。

鹿ってこの時期になると農作物を荒らしたりする害獣のイメージがありますよね。

ニュースでも、害獣としてイノシシやら鹿やらと名前が出てます。

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でも神様の使いという一面もあるみたいです。

調べてみました。

神鹿(しんろく)

鹿が見られることで有名な神社と言えば、

  奈良の春日大社・茨城の鹿島神宮・広島の厳島神社

が有名です。

調べてみると、どうも神鹿(しんろく)と呼ばれているのは奈良茨城にいる鹿だけみたいです。

古い言い伝えとしては、

 鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)様のところへ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様のご命令を伝えに来られたのが天迦久神(あめのかぐのかみ)という方で、鹿の神霊とされていることから、鹿島神宮のお使いは鹿となっています。
神護景雲元年(767)に、藤原氏氏神である鹿島の大神の御分霊を奈良にお迎えして春日大社創建しましたが、そのとき、御分霊を神鹿(しんろく)の背に乗せ、多くの鹿を連れて一年がかりで奈良まで行きました。
その鹿の足跡が、東京江戸川区鹿骨(ししぼね)をはじめとして、東海道三重県名張まで続いて残っています。
また、鹿島も古くは香島と書いていましたが、養老七年(723)ごろから鹿島と書くようになったのは、この鹿との縁によるものでしょう。神鹿(しんろく)は長い間大切に保護されてきておりますが、幾度か新たに導入され、現在の神鹿(しんろく)はかつて鹿島から移った奈良の神鹿(しんろく)の系統を受けています

引用:シカ - Wikipedia

 この案内板に記された文章から鹿のルーツを読み解くと。。。

 鹿島神宮 ⇒ 春日大社 ⇒ 鹿島神宮

と言う事になってますよね?

調べてみました。

実は、戊辰戦争で飢えた幕府軍が食べちゃったそうです!!

それで、絶滅!

腹が減ったら、神も仏も関係ないといったところでしょうか?

結局、神鹿(しんろく)のルーツである春日大社から連れてきたという話があります。

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鹿島神宮の神鹿様たちです。

次は厳島神社の鹿です。

ここに住んでいる鹿に関しては、神鹿(しんろく)では無い!

のですが、宮島が神聖な場所なので大切にされてきたみたいです。

厳島神社鹿神鹿(しんろく)ではないと言う事で今回は掘り下げません。

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宮島ですねー

春日大社神鹿(しんろく)は天然記念物

奈良のシカの範囲と天然記念物指定

1957年9月の天然記念物指定は、春日大社が所有者として「天然記念物指定申請書」を、奈良市長と市観光協会会長は「要望書」を提出して主導し、県・市教育委員会は「副申書」を書いた。春日大社奈良市は、農業被害補償特定のためと指摘されるが、具体的な指定範囲と面積を記入していたが、現実の指定は「奈良市一円」だった。県は、その地域から出たシカが保護されなくなるという弊害防止のためと言い、文化庁は、「『奈良のシカ』とは、主に春日大社境内奈良公園及びその周辺に生息し、古来、神鹿(しんろく)として春日大社密接にかかわり、人によく馴れている等の…鹿という意味である。その生息する場所(地域)を特定して制限を加えたものではない。また、奈良のシカ分類学上、本州に広く生息しているホンシュウジであり、奈良のシカという特別の『種』が存在するわけではない」としている。また、地域指定のためには、当該地域の全ての地権者の同意が必要だが、困難で実現できてないため、という理由もある[18]文化財保護委員会の規定では、 奈良公園及びその周辺に生息している人馴れしたシカ」となるが、範囲指定のない天然記念物指定は多くの問題や論議となる。

引用:シカ - Wikipedia

 鹿天然記念物の指定は奈良の鹿だけ で、ニホンカモシカも天然記念物ですが分類的にはになるようです。

 今回はこんなところで失礼いたします。

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。